定款

 

会員資格:

O.I.T.A.F.は、シュレップリフトを含む索道関連の技術上、法律上、行政上、及び経済上
の問題に携わる全ての監督庁、研究所、事業者、そして個人の参加が認められています。

会員は団体会員と個人会員に分かれます。

 

団体会員:

A部門: 索道施設の認可と監督に携わる国家官庁
B部門: 索道経営者の国際または国内協会
C部門: 索道製造者の国際または国内協会
D部門: 索道関連の研究や試験を行う為に監督庁から委託を受けている大学や公共の 研究所

個人会員:
E部門: 索道に携わる経営者
F部門: 索道に携わる個人  

組織は、4つの機関から指令されてます。

1.  総会 (全会員投票総計)
2.  理事委員会 (総会で18人の会員が選出)
3.  執行委員会 (理事委員会で決められた6人の会員と書記局長)
4.  審査委員会 (5人の会員、そのうち2人は総会で選出された補充員)   

理事委員会は、下記の会員から成り立ってます。

A部門から6人:
現在は下記の国の代表:
ドイツ、フランス、イタリア、オーストリア、スイス、スペイン

B部門から5人:
現在は下記の国の索道経営者協会代表:
ドイツ(VdS – ドイツ索道協会)
フランス(SNTF – フランス索道協会)
イタリア(ANEF – 国内索道経営者協会)
オーストリア(WKÖ – オーストリア経済会議所)
スイス(SBS – スイス索道)  

C部門から2人:
現在は下記の国内または国際索道製造者協会の代表:
IARM(索道製造者国際協会)
VSM(スイス機械工業組合)

D部門から2人:
現在は大学と監督庁関連から代表各1

E部門から2人:
現在は二社の索道経営者代表  

F部門から個人代表として1人:
この他に、投票権を持たない会員5人を委員会に参加させることが出来ます。